縁起の良い絵柄を描いた九谷焼のおちょこ
返礼品について
お酒の席で使う器として、食卓で珍味や薬味を盛ったり、またはインテリアとしてお部屋を彩るなど、使い方豊富なアイテムです。
【瓔珞文】
インドの貴族達が身にしていた装飾品からきた吉祥模様です。仏教では仏像を荘厳する飾り具をいい、また寺院内の宝華状の壮厳さを現しています。
【風神雷神図】風神雷神図を九谷焼風に表現した吉祥柄です。開運を呼び、魔を除け、子孫繁栄を祈願する縁起物です。背後に描かれた「青海波」も吉祥模様です。
【梅菊模様】
梅はいち早く花を咲かせることから「生命力」の象徴として縁起が良いとされています。菊は「百草の王」としてたたえられ、最も高貴で縁起の良い花の一つです。
【石畳文】
古九谷で最も古い幾何学模様です。神社仏閣の参道などに用いられる石畳をデザイン化したもので大変縁起が良い模様です。所々に吉祥模様の鳳凰が描かれているのも特徴です。
打田平太郎商店
石川県小松市西町100番地
【関連キーワード】
九谷焼 伝統工芸 磁器 食器
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