300年以上品種改良されず受け継がれてきた生産量がとても少なく希少な里芋。
返礼品について
昔からこのあたりは湿田地帯で、れんこん、くわいぐらいしか栽培していませんでした。そこで、お米の代わりに栽培を始めたのが里芋だったそうです。今から三百年以上前、伝燈寺の千岳宗仭禅師が京都より持ち帰った里芋(たね芋)の栽培を村人にすすめ、やがて加賀藩全体に広まったと言われています。それが金澤伝燈寺里芋のルーツです。
現在では多くの里芋は交配が進み品種改良されています。そんななかで、金澤伝燈寺里芋は品種改良もゲノム編集も為されていない、本来の里芋のまま続いた伝統野菜のひとつです。
滑らかな舌触りやもちもちとした食感、旨味やコク、もっちりとして煮崩れしにくいため煮物に向いており、おでんにも最適です。
●生産者様の声
栽培期間中、農薬も化学肥料を一切使わないで、堆肥を中心とした肥料で、虫はコツコツ捕殺して栽培しました。
安心して食べていただけるよう、誠実な農業を心がけて栽培しています。
●注意事項
・10℃程度で保存
・里芋は寒さに弱いので、5度以下に長く置くと低温障害で変色するのでご注意ください。
※画像はイメージです。
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