伝統と現代の技術を取り入れた薄挽きのカップ
返礼品について
石川県の漆器産地には「木地の山中、塗りの輪島、蒔絵の金沢」という三大産地があります。山中は、ろくろ技術による木地づくりを得意とし、これまではこの技巧を生かした椀や盆などを作ってきました。
しかし、従来の伝統的な黒や朱の塗りだけでは売り上げが伸びず、何か新しい技術を生かして新しい商品ができないかという想いから、2017年秋より新たなデザインと色合いの映える商品の開発を始めました。
近年のトレンドを意識した、現代的な鮮やかな色合いと、伝統的な塗りの美しさを、「木地の山中」の技術によるスタイリッシュなデザインのうえに表現しています。
サイズはS、M、Lと3サイズあり、それぞれをマトリョーシカのように入れ子式に収納できるので、スタッキングするよりもさらにコンパクトな収納が可能。持ち運びやアウトドアにも優れています。
見た目も涼やかに見え、触り心地もどこか冷たさを感じられるような質感になっています。
「プレミアム石川ブランド」認定商品
「全国伝統的工芸品公募展 経済産業省製造局長賞」受賞
「グッドデザイン賞受賞」2019年度
「OMOTENASHIセレクション 欧米選定員賞」受賞
※画像はイメージです。
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