チリ好き農家がつくる新特産品
返礼品について
自然栽培の唐辛子と柿、天日塩で作った特別なホットソース調味料。11種類の唐辛子を乳酸発酵させ、柿を酢酸醗酵させて作った柿酢と合わせました。
素材を活かして、唐辛子の旨みをプラスできます。辛さはマイルド、旨みはMAX。漬物や鶏塩鍋など、特に和食との相性が良いです。
■生産者メッセージ
皆さん、唐辛子と聞くと「辛い」という印象が強いのではないでしょうか?
実はその“辛さ”の奥には、驚くほど深い甘みと旨味が隠れているんです。
その事実に気がついたのは、東京で生活していた頃、激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン中本」に通い詰めていたときのこと。ある日、北極ラーメンの辛さが物足りなくて、一味唐辛子をレンゲ一杯すくってそのまま口に入れてみました。すると――「甘い!?」。驚きながらもう一杯…やっぱり甘い!
調べてみると、唐辛子はトマトと同じくらいの糖度と旨味成分を持っていることを知り、完全に魅了されました。
その出会いをきっかけに、私は毎日唐辛子を食べるほどの“チリホリック”に。
そして今、新潟県湯沢町で「唐辛子本来の美味しさを届けたい」という思いで唐辛子栽培と商品開発に取り組んでいます。
ユザスコは、収穫した唐辛子をすぐに塩漬けし、乳酸発酵させることで、旨味と甘味を最大限に引き出したホットソースです。辛さは控えめなので、どんな料理にも合い、日々の食卓に新しい味わいをもたらしてくれます。
実は日本で流通している唐辛子の約3分の2は輸入品。農林水産省の2022年度のデータでは、輸入量が404t、出荷量が220tで、その多くが大分・京都・千葉など温暖な地域で栽培されています。
しかし、ここ南魚沼は雪国。寒暖差と雪解け水の恩恵を受けて、低温に耐え抜いた唐辛子は力強く、他にない旨味を持っています。
湯沢町で育てた唐辛子を新たな“地域の特産品”に育てたい――そんな思いから「ユザスコ」の開発に挑戦しました。
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