江戸時代から伝わる染色技法・長板中形を継承する染織家による藍形染のバンダナ
返礼品について
江戸時代から伝わる染色技法「長板中形」を継承する染織家 松原伸生氏による藍形染のバンダナ。「藍形染」とは、生地の上に型紙を使って糊を置き、藍で染め、糊を洗い落として模様を表します。藍と白のコントラストが織りなす、繊細な模様をお楽しみください。
■人間国宝「松原伸生」1965年(昭和40年)、東京都生まれ
1984年(昭和59年)君津市に移住。父松原利男に長板中形・藍形染を師事
2023年(令和5年)10月「長板中形」が重要無形文化財に指定され、保持者(いわゆる人間国宝)として認定されました
■近年受賞歴
2014年(平成26年)第61回日本伝統工芸展 高松宮記念賞
2015年(平成27年)第49回日本伝統工芸染織展 日本経済新聞社賞
2018年(平成30年)伝統文化ポーラ賞優秀賞
2020年(令和2年)第67回日本伝統工芸展 日本工芸会保持者賞(優秀賞)
2023年(令和3年)第57回日本伝統工芸染織展 MOA美術館賞
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