美しい手賀沼のかたち、我孫子市の歴史を染める手ぬぐい。
返礼品について
見る角度によって銀色に煌めく八重桜の和柄とエンボス加工によって浮かび上がる洋風のリーフ柄2種類の壁紙が貼り重ねられた旧井上家住宅の天井からは、和と洋の融合や時代の移り変わりが感じられます。
井上家は手賀沼干拓事業を成功に導いたとされることから、千代紙などを破いたときに表れる白い部分2種類の天井壁紙の柄の隙間を手賀沼の形にしました。
手賀沼沿いには桜も数多く植えられていますが、かつては米を研いだり洗濯に使われていたという手賀沼の水。水色には美しい手賀沼であって欲しいという願いを込めました。
文化財修復・修繕、自然環境保全のために用いられたら幸いです。
こげ茶・桜色・水色の3色差し分け、地染まりのデザインです。
同じ柄で2枚になります。配色は変更となることがあります。
※注意事項
・職人の手作業によって染められているため色の染まり具合や柄の出方が一枚ずつ微妙に異なります。・色落ちするので他のものとは分けて洗ってください。
・お湯やアルカリ性の洗剤の使用は控え、中性洗剤または水だけで洗ってください。
・色移りすることがあります。濡れたままで長時間放置せず、直ぐに乾かしてください。
・色褪せしやすいので直射日光を避け、陰干し・室内干ししてください。
・手ぬぐいの端は切りっぱなしになっています。
・使い始めはほつれやすいですが次第にほつれはおさまりフリンジ状になります。
・ほつれた糸はハサミで切り揃えてください。
レビュー投稿について
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