返礼品について
10-967 西武鉄道保存車 クハ5503+クハ1224 2両セット
西武秩父線は昭和44年(1969)10月14日に開業した、吾野~西武秩父間を結ぶ路線長19.0kmの路線です。当時は私鉄最長とされた正丸トンネル(全長4.8km)や25‰勾配を持つ山岳路線の性格を持つことが特徴で、沿線の暮らしや秩父観光の要として利用されています。5000系は西武秩父線の開業に合わせて有料座席指定特急専用車として登場、「レッドアロー」の愛称で親しまれました。
同じく一般用車両として101系を投入、山岳路線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど、様々な新しい技術が採用された高性能電車です。
横瀬車両基地には5000系のクハ5503と101系のクハ1224が保存されており、令和6年(2024)に開業55周年を迎えた西武秩父線の歴史を今なお伝えています。
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