返礼品について
岩櫃城オリジナル御城印帳は、「日本一の兵」の文字とともに、岩櫃山をバックに炎に包まれながら戦場を駆け巡る真田幸村公を表紙に雄々しく描写。裏表紙には六文銭の幟旗とともに、幸村公の名言をレイアウト。社会全体が苦境に喘ぐ現代のわれわれの心に響く勇気の言葉だ。
そして最も特徴的なのは御城印を張り込む本体台紙。通常は白い台紙だが、本帳は真田の赤備えをイメージしてすべてが「真田レッド」。赤い台紙を起用したのは本邦初。真田レッドの本帳を手に、心躍る、心猛る御城印集めの旅をお楽しみ下さい。
セットとなる岩櫃城関係の御城印7種は、真田氏の架空の忍者軍団「真田十勇士」がモデル。真田十勇士は、猿飛佐助、霧隠才蔵、根津仁八、筧十蔵、由利鎌之助、海野六郎、穴山小助、望月六郎、三好伊佐、三好青海入道。岩櫃城を拠点としていた忍者がモデルともいわれ、その末裔は現在も東吾妻町にいます。この10人の忍者に真田幸村公をセットにした7枚。和紙にぴったりの豪快な墨絵は、墨絵師の涌井陽一さんによるもので、御城印の魅力をさらに引き立てています。宙を飛びながら手裏剣を放つ佐助、敵を睨みつけ今にも抜刀しそうな才蔵、宿敵・家康の首に今にも斬り掛からんとする幸村公・・・。400年前の日本一の兵があなたの御城印帳で雄叫びを上げますよ。
文字揮毫は東吾妻町の書家・高橋大榛さん。
※画像はイメージです。
※御城印の墨の量によってにじんだり、乾きにくいことがあります。
※お城によっては御城印を頂けない場合もあります。
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