銘木の黒檀を使用したギフトにも最適な特別な一本。両用式で自分の好みの万年筆に
返礼品について
こんなイメージ持っていませんか?
●扱いが難しい
●手入れが面倒
●敷居が高そう
万年筆は筆記具のひとつではありますが、重厚で高級感があり、独特な書き味のある魅力的なアイテムです。
他の文房具と比べて筆圧による書き味の表情が出易く、使い込む程、ペン先が馴染み滑らかな書き味が得られます。
持ち手およびキャップ部分に、銘木の【黒檀(こくたん)】を使用しています。
万年筆は他の筆記具(鉛筆やボールペン等)よりも寝かせて持つ為、重心は真ん中または後ろにある方が疲れにくくなります。
キャップはペンの後ろに装着することができ、さらに重心を後ろにすることができます。
黒檀にはいくつかの種類があり、主に縞黒檀を使用しています。
東南アジアやアフリカの一部に生育する銘木の一種で、非常に硬く、重厚で(水に沈む程の重さ)光沢のある深い黒と茶色の縞模様が魅力です。
欧州ではピアノの黒鍵やバイオリン等の楽器や高級家具に、日本では仏具や印鑑などに用いられる、高級感あふれる材です。
万年筆のインクは両用式となっています。
【それぞれの特徴】
●カートリッジ式:小さな筒状のカートリッジにインクが封入されています。
こんな方にオススメ:使用頻度が比較的少ない方・手軽に使いたい方・携帯性重視・最初の1本に
長所:カートリッジ(使い捨て)を交換するだけで、簡単にインクの補充ができる。未開封のカートリッジは携帯し易い為、外出先等での補充が容易。
短所:ボトルインクと比べて、ランニングコストが高い。インクの色数が少ない。型の合うブランドのものが限られている。
●コンバーター式:ボトルインクから吸い上げて吸入します。
こんな方にオススメ:色の種類にこだわりたい方・インク吸入のひと手間を楽しめる方・趣味・嗜好品として手入れの時間込みで楽める方
長所:コンバーターの装着により、ほとんどのボトルインクを使用できる。ボトルインクは色の種類が極めて豊富で、混色可能なタイプのインクでは、絵の具のように混ぜ合わせてオリジナルの色も作れる。インクの容量あたりの価格がカートリッジより安い。
短所:ボトルインクから吸入するので、インクの補充・ペン先の洗浄に手間が掛かる。
3号 製品の主要な製造・加工を市内で行っており、相応の付加価値が生じているものであるため
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