返礼品について
〈賞歴〉
令和2年度全国新酒鑑評会「金賞」受賞(※1)
第102回南部杜氏自醸清酒鑑評会「優等賞」受賞(※2)
全国新酒鑑評会とは、1911年(明治44年)に始まり現在も続く、日本酒の新酒の全国規模の鑑評会です。毎年日本全国の酒蔵が各々の蔵の最高技術を以てして挑む、いわば日本酒の全国大会、国内でも有数の鑑評会になります。
南部杜氏自醸清酒鑑評会とは、1911年(明治44年)から数えて第102回目(2020年(令和二年)時点)となる歴史ある鑑評会です。
「南部杜氏協会」は全国規模を誇る、伝統ある杜氏協会です。
西堀酒造の蔵は、南部杜氏の名匠、故・継枝氏の技術を伝承し今に至っております。
こちらは、全国新酒鑑評会よりも厳しい入賞率の中、メインの吟醸酒部門で受賞しております。
※1 独立行政法人 酒類総合研究所HP調べ
※2 一般社団法人 花巻観光協会HP調べ
■生産者の声
明治5年(1872)創業、栃木県小山市の酒蔵です。
当蔵は、国登録有形文化財に指定されています。
日光連山より湧き出す天然伏流水を仕込み水として酒造りをしています。
代表銘柄「門外不出」は、地産地消をコンセプトとして始まりました。
「門外不出」は、現在でも9割以上が県内で消費されている「栃木の地酒」です。
最も歴史が長い銘柄は、「若盛(わかざかり)」で、その名の由来は「愛飲してくださる方々が末永く若々しく盛りますように」との思いを込めたものです。
その他、酒米を使わない古代米100%の純米酒「愛米魅(あいまいみー)」や、日本初の「クリアタンク醸造」酒シリーズ(※特許取得済)など、既成概念に囚われない新たな挑戦を積極的に行っています。
伝統を継承しながら常に気を若く保ち、新しい流れを取り入れ挑戦し、「自由闊達な酒造り」をモットーとした酒蔵を目指しています。
■注意事項/その他
※直射日光を避け、冷暗所で保管下さい。(常温可)
※保存時の温度帯は-5℃~15℃の温度帯が理想です。
※画像はイメージです。
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