会津桐100%の清らかな輝き。素肌で感じる、伝統工芸のぬくもりと気品
返礼品について
高い品質と称される「会津桐」の魅力を、一切の着色をせず、ありのままに活かした白木仕上げの一品です。
厳しい冬を越え、緻密に育った年輪が描き出す繊細な木目と、銀白色に輝く光沢。
その清らかな佇まいは、置くだけでお部屋の空気を浄化するような、凛とした気品を放ちます。
【「呼吸する木材」の恩恵を最大限に】
表面を厚くコーティングしない白木仕上げは、桐の持つ「調湿作用」や「防虫効果」が最も発揮される状態です。
大切な小物のシェルター: 湿気を嫌う印鑑、通帳、パスポート、あるいは古い手紙や写真などを、天然の呼吸によってカビや乾燥から守り抜きます。
深めの二段構造: 三段や五段に比べ一段あたりの深さを確保しているため、厚みのある御朱印帳や眼鏡ケース、お薬の手帳などもゆったりと収まります。
【職人の技が光る、吸い付くような気密性】
福島県の熟練職人が、釘を使わない伝統的な「指し物」技法で製作しています。
引き出しを閉めると他の段がスッと押し出されるほどの驚異的な精度。
この密閉性こそが、中の大切な品を外気から遮断し、数百年にわたって保護し続ける「桐箪笥の真髄」です。
【共に育ち、黄金色へと変わる喜び】
天然の会津桐100%の白木は、年月とともに深みのある黄金色へとゆっくりと変化していきます。
それは、あなたと共に過ごした時間の証。ご自身の暮らしに寄り添うパートナーとして、また、新築祝いやご結婚、長寿のお祝いなど、新たな門出を祝う特別な贈り物としても最適です。
<会津桐タンス株式会社>
会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。
レビュー投稿について
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