会津桐の美と技を継承する一生ものの逸品
返礼品について
福島県の厳しい寒さと豊かな自然が育んだ「会津桐」は、緻密な年輪ときめ細やかな木肌、そして銀白色に輝く美しい光沢が特徴です。
本製品は、その中でも選び抜かれた良材のみを全ての部位に使用した「総会津桐」仕様。
使い込むほどに深まる気品ある風合いは、本物だけが持つ特権です。
【伝統の極致、格式高い「下三大洋」構造】
「下三大洋(したさんおおよう)」とは、上段に観音開きの大きな扉(大洋)、下段に3杯の引き出しを備えた、桐箪笥の中でも最も格式高い伝統的なスタイルです。
上段(扉内): 着物をたとう紙のまま美しく収納できる衣装盆を多数備え、大切な衣類を整理して保管できます。
下段(引き出し): 熟練の職人が「指し物」技術で気密性高く仕上げており、一つの引き出しを閉めると別の引き出しが押し戻されるほどの精巧さを誇ります。
【福島県伝統的工芸品としての確かな証】
福島県の厳しい審査を経て認定された伝統的工芸品であり、熟練の職人が釘を一切使わずに木を組み上げる高度な技法で一点一点手作りしています。
この高い気密性が、大切な着物を湿気や害虫、そして火災から守ります。
【三代先まで受け継ぐことのできる耐久性】
桐箪笥は「再生できる家具」です。
数十年使い込み、汚れや傷がついても、「洗い(削り直し)」を施すことで、新品同様の美しさを取り戻すことができます。
親から子、子から孫へと、ご家族の歴史を刻みながら三代にわたって受け継ぐことができる一生ものの家財道具です。
家財便で配送します。設置まで丁寧に対応させていただきます。
<会津桐タンス株式会社>
会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。
レビュー投稿について
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