平泉町の棚田で育った、農薬50%削減の体にやさしい特別栽培米
返礼品について
平泉町長島地区は日本農業遺産に認定されているお米の産地です。
世界遺産・平泉とは北上川を挟んだ対岸に位置し、
奥州藤原氏に関わる神社・仏閣や文化伝統が数多く残る中で生産されています。
お米は朝晩の寒暖差が大きいと引き締まり、米に甘みの素であるデンプンが蓄積される量が増えます。
長島地区のある「束稲山麓地域」は棚田になっており、棚田は寒暖差が大きい山間部に多くあるため、甘みのある米が育ちやすくなっています。
また、棚田の高低差によって上の田んぼから下の田んぼへといつも水が流れています。
米は水でも味が左右されるといわれ、新鮮で上質な水を常に供給されている米は、よりおいしくなります。
特別栽培米の認証を受けており、一般的なお米の生産方法と比べると農薬や化学肥料を50%以下に抑え、
米糠と堆肥を使用した、より手間ひまをかけた方法で栽培されています。
艶のある、大粒のお米が特徴です。
程よい粘りとさっぱりとした甘さ、口当たりの良さが魅力です。
ササニシキは、粘りが少なく、さっぱりとした上品な味わいが特徴の代表的な和食向け米です。もちもち感の強いコシヒカリとは対照的に、口の中でほぐれやすく、噛むほどに優しい甘みを感じられます。
冷めても食味が落ちにくいため、寿司飯や弁当にも最適です。
ぜひ世界遺産の地、平泉で育まれたササニシキをご賞味ください。
レビュー投稿について
特定の提携先(トラストバンク社)から連携中の自治体および返礼品に関しては、現在のシステム仕様により、自治体への応援メッセージおよび返礼品レビューの投稿機能をご利用いただくことができません。