あなただけの漆絵塗りデザインで、特別な日に利用したい一品を作りませんか。
返礼品について
この地に古くから伝わる伝統工芸、秀衡塗(ひでひらぬり)工房、丸三漆器(まるさんしっき)にて、職人さんとご一緒に漆絵塗体験をしていただきます。
「秀衡塗」の呼称は、中尊寺やその周辺に昔から伝わる「秀衡椀」からとったもので、大振りな三ツ椀の入れ子椀で、その文様に特徴があります。椀の上部には雲形を描き、金箔が貼られ、その間に草花や吉祥の図柄を配したユニークなものです。
平安時代末期に平泉で栄えた奥州藤原氏第3代当主・藤原秀衡が京より職人を招来し、この地方特産の漆と金をふんだんに使い、器を造らせたのが起源とされている歴史ある工芸品です。
本体験プランは、シャンパングラスまたは皿のいづれかに自由に漆絵を描いて頂きます。
仕上がった器で、特別な日に特別な人と美味しいお食事をお楽しみください。
やっていただくこと :
漆絵塗体験(1名様)
含まれるもの:
漆絵塗材料費(グラスまたは皿)、レッスン費
所要時間:
60分程度
チケットのご利用について:
1. 事前に「一関ふるさと納税体験チケット」利用とご予約し、確認の上お越し下さいますようお願い申し上げます。
2. 体験チケット到着後、ご予約はお客様各自でおこなっていただく必要がございます。
寄付が完了した時点で予約が完了するものはございません。
3. ご予約の連絡先は、チケットに記載されていますので、『ふるさと納税』された旨お伝えください。
4. チケット到着後、ご予約をお客様ご自身でおこなっていただきます。
5. チケットには使用期限がありますので、チケットが届き次第お早めにお申し込みください。
8. 体験予約は先着順になります。先約がある場合は、ご希望の日程に添えかねる場合もございます。
何卒ご了承ください。
その他:
絵付け後、当社工房で本漆で仕上げ、1週間ほど乾燥させ完成させご自宅にお送りいたします。
郵送費用は本返礼品には含まれませんので、現地で別途お支払いいただく形になります。
【事業者】秀衡塗工房 丸三漆器
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