爽やかな香りと、瑞々しくシャキッとした歯ごたえ
返礼品について
私たちの地元では、昔から「ちょうぶき」と呼ばれています。はっきりとした品種は確定していないのですが、自生している山フキとは違い、「水フキ」の一種だと思われます。
魅力はなんといっても、フキならではの「爽やかな香りと、瑞々しくシャキッとした歯ごたえ」。
山フキに比べてアクが少なく、ふっくらと柔らかく煮上がるのが特徴です。
〈美味しくお召し上がりいただくための下処理〉
フキ特有の風味を楽しむため、アク抜きと皮むきを行います。
鍋に入る長さに切り、まな板の上で塩を振って両手でゴロゴロと転がします(板ずり)。そのまま沸騰したお湯に入れて数分茹ですぐに冷水にとります。端から筋(皮)をスーッと剥き、しばらく水にさらしてアクを抜いてください。(皮を剥く作業も、スルスルと剥けて楽しいですよ!)
〈おすすめレシピ〉
定番のお出汁の含め煮: 下処理したフキを、お出汁をきかせた薄味の煮汁でさっと煮含め、そのまま冷まして味を染み込ませます。一口噛むと、瑞々しいお出汁とフキの香りがじゅわっと広がります。
甘辛きゃらぶき風: 細かめに切ったフキを、醤油・みりん・酒・砂糖などで汁気がなくなるまで甘辛く煮詰めます。濃いめの味付けにすると、ご飯のお供はもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
豚肉とフキの炒め物(きんぴら): ごま油で豚肉や油揚げと一緒に炒め、醤油や砂糖で味付けします。フキの爽やかな香りとごま油のコクが相性抜群で、お子様にも食べやすい一品です。
■ 青森県 十和田市 ■
旬のもの 山菜 春 ふき 蕗 ちょうぶき (260907132433)
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