返礼品について
当店初代松太郎が、戦後飴屋から和菓子屋を始めた頃から作り始めたのが『栗まんじゅう』です。
物不足の当時に比べて、本物の栗を入れたりして味は贅沢に現代化されていますが、作り方は初代作の昔どおりの『栗まんじゅう』です。
二代目和助(あきる野の匠)作の『しょうが祭り』は、餡にくるみ、ごま、レーズン等を練りこみ、皮にはバターと生姜の入った中華菓子風味です。
又、『二宮おごり』はミルクと卵をたっぷり入れたビスケット風の皮に、卵黄入りの餡を入れ、原材料をおごった焼菓子です。
三代目和人作は『きらら饅頭』です。
一番現代風で、パイ生地の中に、りんごを煮込んだ白餡とさつま芋の餡、そしてチーズ餡の三種類です。
雲母のことをキララと言うことと音楽の街あきる野市のシンボル、キララホールに因んで『きらら饅頭』と名付けました。
この『秋川の三代焼き』は、当店の三代が昭和12年から当地でお世話になりながら作り上げた、三代4種の代表焼菓子の詰め合わせです。
■生産者の声
「あきる野の匠」とは、平成28年にあきる野市が定めた認定制度です。
認定の条件は、
(1)先代から伝わる特徴的な製法、技法を受け継いだ商品の製造・販売をしている人
(2)あきる野の自然、歴史または文化を生かした工芸・製造技術継承している人
(3)特に優れた匠の技を有する人
となっています。
「あきる野の匠」がお届けする返礼品をご賞味ください。
レビュー投稿について
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