返礼品について
りんご「はるか」は、近年開発された希少な黄色いりんごで、強い甘みと豊かな香り、蜜が入りやすい、シャキシャキした食感が特徴です。
りんごの中でもより糖度が高く人気が高まっています。
長谷部農園りんご栽培のこだわり
* 長谷部農園が手がけるはるか(サンはるか)は、太陽の光を直接浴びせる無袋栽培と樹上完熟、葉とらず栽培で甘くておいしいりんごづくりをしています。
〇無袋(むたい)栽培の大きな特徴
「はるか」は本来、皮が薄くデリケートなため、肌をきれいに保つために袋を掛けて育てるのが一般的です。しかし、あえて袋を掛けない『無袋栽培』をすることで、「味の極致」が生まれます。
* 圧倒的な糖度と蜜の入りやすさ: 太陽光を直接浴びることで光合成が促進され、通常よりも糖度が高くなり、蜜が入りやすくなります。
* コクのある濃厚な味わい: 紫外線を浴びることで果実の成分が凝縮され、単に甘いだけでなく、深みのある味わいと豊かな香りが生まれます。
* 見た目の「そばかす」は美味しさの証:無袋で育てることで、果皮に「サビ(そばかす)」と呼ばれる黒い果点ができやすくなりますが、「太陽をたっぷり浴びて甘くなった証拠」として、りんご通の間では珍重されます。
その分糖度が極限まで高まり、蜜が入りやすいのが特徴です。長谷部農園では、「味の濃厚さ」にこだわりを持ち、そばかすこそが完熟の証とされています。
〇葉とらず栽培
葉が光合成で送る糖分が果実に蓄積されるため、糖度が高く、甘みとジューシーさが格段に増し、蜜入りも良くなるのが最大の特徴です。
〇樹上完熟へのこだわり
雪国山形ならでは盆地特有の激しい寒暖差を活かし、収穫時期を極限まで遅らせる「樹上完熟」に徹底しこだわっています。
雪が降る直前まで木の上で完熟させます。これにより、はるか特有の濃厚な甘味とパリッとした食感、山形の寒さでの蜜の入りやすさが特徴です。
この厳しい寒さに当てることで、りんごは自身の身を守るために糖分をさらに凝縮させます。
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