返礼品について
5.6オンスと程よい厚さのコットンTシャツ。生地はギルダンを使用。今風のシンプルなデザインでジャケットの下に着ても映える、まさに“着られる石垣”です。
モチーフとして使用したのは、福知山城天守閣西面。斜めに入ったラインは、天守閣が増築された名残で、画像右側の石垣は、明智光秀が丹波攻略を完了した天正七年(1579)前後にまでさかのぼるのではと考えられています。
デザインは市役所職員有志によるもの。当初は有志たちのユニフォームとして作成されましたが、市のSNSで紹介したところ、全国のお城好きに好評だったことから、市のオリジナルノベルティとして採用し、様々なキャンペーンの賞品として提供するようになりました。「自然石を積み上げ、一見は乱雑な見た目でも、内部で強固に噛み合って天守閣を支える福知山城の石垣のように、一人ひとりの個性を大切にしながらもしっかりとスクラムを組んで、このまちを支えていきたい」という職員有志の想いを込めています。
【福知山城】
1579(天正7)年、丹波を平定した明智光秀が築城した福知山城は、明治初期に廃城となりましたが、1986(昭和61)年に福知山市民による瓦一枚運動の熱意によって三層四階の天守が復元されて現在に至ります。
【保存方法】
常温
【注意事項】
※画像はイメージです。
【提供元】
京都府福知山市役所
【地産理由】
福知山市オリジナルTシャツ。大きく石垣の特徴的な部分と当該市シティプロモーション「いがいと!福知山」のロゴマークを合わせてもので、一般販売はしていない。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ