返礼品について
【問い合わせ先】furusato@tozando.co.jp〈東山堂〉
【件名】東山堂 防具サイズ
【記入内容】
・身長
・アゴ~後頭部の周囲
・鉢巻部分の周囲の長さ
・掌を一周した長さ
・中指先~手首の長さ
・ウエストサイズ
・防具ネーム
・防具ネーム刺繍色
・ネーム文字
剣道防具は面・胴・甲手・垂の4つを装着します。全て装着すると、やはり重さと動きにくさを感じます。
特に初心者の方が初めて防具を装着すると、思うように動けず、疲労もたまりやすくなります。
初心者の方には特に軽量なこちらの防具をおすすめします。剣道の防具と肌が触れ合う部分のほとんどは 綿や皮革素材の為、汗をよく吸います。汗を吸ったまま、放置してしまうと防具は傷んでしまいます。
お手入れで一番大切なことは「乾燥」させることです。しっかりと乾燥させることで、傷みにくいだけでなく嫌な臭いや雑菌の発生を軽減することが出来ます。
「剣道は痛いからやめる!」こんな声を耳にすると胸が痛みます。
剣道防具の中には軽さを追求した試合向けの防具や、価格を抑えるために粗悪な材料を使用した防具があります。これらの防具を初心者が使用してしまいますと打たれる恐怖が身に付いてしまい、中には剣道をやめてしまうお子さまもおられます。そのため衝撃吸収性が高い、適度な厚みとクッション性のあるという意味でもこの防具がおススメです。
面のパーツの中で最も重量を感じやすい金属製の「面金」を、令心では軽量な「ジュラルミン面金」を採用することで面全体の重量を軽量にしております。打突を受ける布団はクッション性に優れている6mmの幅で縫製しています。
肩に当たる面垂は「ナナメ刺」という竹刀を振りかぶった際に面布団が折れ曲がる方向に逆らわないようステッチを入れる技法で縫製しています。この「ナナメ刺」によって竹刀の振り上げ、振り下ろしをスムーズに行うことができます。
竹刀の上げ下ろし時に腕とこすれる面垂の前の部分や、「突き」を受ける突き垂には、汗や摩擦に強い人工皮革(クラリーノ革)を使用しています。
内輪の外側には「IDEAL SAFETY GUARD(アイデアルセーフティーガード)」を簡単に付け外しできる綿ファスナ―が標準装備となっております。
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