返礼品について
零戦は、日本海軍が空母にて運用する『艦上戦闘機』として開発されました。
日中戦争に登場してから大戦前期に至るまで無類の強さを発揮し、後に『零戦神話』と呼ばれるほどの活躍をしました。
零戦三二型は、エンジンをそれまでの「栄一二型」から2速過給機付きの「栄二一型」へと換装。
これによりカウリング形状が一新され、最大速度・上昇力ともに大幅に向上しました。
さらに、運動性を向上すべく主翼端を角形に50㎝切り詰めた新しい翼平面形が特徴的となります。
この変更によって機体のシルエットは大きく変化し、実戦投入直後には連合軍から“新型機”と誤認されるほどの異彩を放っていました。
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