返礼品について
標高900m、朝はひんやりと霧がかかり、昼になればサンサンと日差しが降り注ぐ高原。
雪解け水の地下水と水はけのよい火山灰土壌が育むトウモロコシ、名付けて「熊さんのごちそうコーン」です。
2026年もおいしいトウモロコシをお届けしたいと思います。
こだわりは、
(1)朝採れ:糖度が高くなる早朝に収穫します(朝5時~9時を厳守)。
(2)一番果:1株の中で最もおいしい一番果だけをお届けします。
(3)適期収穫:収穫時期を逃したトウモロコシの残念さはよく知っていますので、お客様に同じ想いをさせぬよう最も良いタイミングで収穫します。
(4)鮮度保持袋:採れたてのみずみずしさをお届けするため、鮮度保持袋に包んで発送します。
(5)オリジナル段ボール:鮮度を保てるよう、トウモロコシを縦入りできる箱で発送します。熊さんのイラスト入りで贈り物にもおすすめです。
品種は昔から広く栽培されている定番品種、「ゴールドラッシュ」です。
近年人気の品種と比べると大きさや糖度は見劣りしますが、それでも糖度は16~18度と高く、何よりも果皮が柔らかいため、口中でプチプチと果汁がはじけ、糖度の数値以上に甘さと旨味を感じます。
■「熊さんのごちそうコーン」の由来について
このトウモロコシが育まれる場所は、長野県飯綱町、上村(かみむら)という農村です。人里離れた小さな村で、産地としてはほとんど知られていません。
でも、森にすむ熊さんたちは知っています。
この村のトウモロコシがとてつもなく美味しいことを…
一口かじれば、じゅわーっとあふれる甘美な果汁…
夜な夜なトウモロコシ畑を訪れては、あまーいトウモロコシをお腹いっぱいにほおばり、山に帰っていく。
私の畑は山林に近い場所にあり、近隣農家さんからは「お前の畑は熊が来るぞぉ」と冗談を言われているため、「熊さんのごちそうコーン」と名付けました。
熊さんも食べにくる、みずみずしくもギュッと凝縮した甘みのあるトウモロコシをぜひ一度ご賞味ください。
もう他のトウモロコシは食べられません。
※気象条件により収穫時期が左右されること、またオペレーションの都合上、到着希望日時のご指定は承っておりません
※画像はイメージです
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