返礼品について
さらに津南町の雪室でじっくりと貯蔵し、食味を引き出した特別なお米です。
新潟県津南町は、日本有数の豪雪地帯。
3?4mもの雪が降り積もるこの地域では、古くから雪の中で食材を保存する知恵が受け継がれてきました。
かつては、晩秋に「わらつぐら」を作り、大根や人参、キャベツなどを貯蔵。
雪に覆われた環境で保存された野菜は、みずみずしさを保ち、より美味しくなっていました。
肉や魚も雪の中に埋めて保存され、自然の低温環境が活用されてきました。
この雪国の知恵を現代に活かしたのが「雪室貯蔵」です。
雪室内は、温度1?5℃・湿度90?95%という安定した環境。
雪の冷気と自然対流によって保たれ、電力に頼らない持続可能な貯蔵方法です。
この環境でお米を貯蔵することで、
・乾燥を防ぎ、鮮度を保ちやすい状態で保管
・低温環境により、食味(甘みや旨み)の向上が期待される
・炊き上がりのツヤや粘りの良さにつながる
といった特徴があります。
単なる保管ではなく、
雪国の自然を活かした“熟成に近い価値”を持つお米です。
津南町の肥沃な大地と、豪雪がもたらす清らかな雪解け水。
その恵みで育った魚沼産コシヒカリを、さらに雪室で仕上げました。
日々の食卓はもちろん、贈り物にもふさわしい一品です。
ぜひ、雪国が育てた本物の味わいをご堪能ください。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ
新規登録+メルマガ登録キャンペーン開催中!
5月6日(水)23:59まで