返礼品について
古内茶在来種100%で作った
高安園の和紅茶
「在来種」というお茶の品種は、日本で紅茶を作るのに最も適していると言われています。
古くから自然のままに栽培されている在来種は、その土地の気候や土壌が生み出す風味があり、今では国内では2~3%しか栽培がされていない貴重な品種です。
◆特徴
7月に在来種の茶葉を摘み取り、夏の気温を利用して自然発酵させることによって、紅茶を作ります。
この時期になると”ウンカ”という虫が発生しウンカが茶葉を噛むことによって紅茶づくりによい働きをしてくれます。
高安園の和紅茶は苦味渋みがなく、ほんのりと甘みがあり、蜜のような香りがするのが特徴です。
淹れたてはもちろん、冷えてもなお美味しくいただけます。
濃いめにしてレモンティーやミルクティーでもおいしく召し上がっていただけます。
日本で作られた紅茶は、日本の水や食べ物と相性がよく
和食や和菓子にも合います。
紅茶ポリフェノールで健康へ!
紅茶は発酵食品なので、抗酸化成分のテアフラビンや紅茶ポリフェノールなど
健康成分は緑茶に負けないほど豊富です。
高安園の和紅茶をぜひお楽しみください。
◆ セット内容
・和紅茶ティーパック 12個入り(1個2g) 1袋
・和紅茶茶葉 50g入り 1袋
・和紅茶ティーパック 2個入り(1個2g) 1袋
■生産者の声
◆ 古内茶の歴史
茨城三大銘茶といわれる古内茶
古内茶の歴史は古く、室町時代初期。
二代目水戸藩主、徳川光圀公がその味の良さに感嘆して詩を詠まれたという話も残っています。
このお茶は当時、清音寺の境内だけに栽培するきまりがありましたが、
「多くの人にこのおいしいお茶を飲んでもらった方がいい」という光圀公の勧めで、古内地区一帯で広く栽培されるようになりました。
今では茨城三大銘茶(古内茶・奥久慈茶・さしま茶)と呼ばれるようになりました。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ