返礼品について
主原料となるイヨカン果皮水は、精油を抽出する際にとれる蒸留水のこと。
イヨカン果皮油(精油)とともに、皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぐ保湿目的で配合しています。
石鹸の作り方は「コールドプロセス製法」。
油脂と苛性ソーダを混ぜ合わせた際に生じる反応熱を利用して低温でじっくり作るので、
石鹸に含まれる保湿成分が損なわれにくいのが特長です。
こだわったのは伊予柑の香りを活かすこと。
泡立ちの良さと洗浄力。そして何より、使った後のしっとり感。
伊予柑の香りを感じながら、顔や体の気になる部分を洗い上げてください。
原材料:
オリーブ油、イヨカン果皮水、ヤシ油、パーム油、水、水酸化Na、トレハロース、 イヨカン果皮油、ヒポファエラムノイデス果実油、パール、ユズ種子油
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【無茶々園(むちゃちゃえん)】
1974年、農薬などの化学物質を多用する柑橘栽培に疑問を持っていたみかん農家の後継者たちがはじめた無農薬栽培の実験園が無茶々園のはじまりでした。
muchacha(ムチャチャ)はスペイン語で、お嬢さん、ねエちゃんといった意味を持つくだけた言葉だそうで、ネオン街の蝶を追っ掛けるよりみかん畑のアゲハチョウでも追っ掛けようや、無農薬無化学肥料栽培なんて無茶なことかもしれないが、そこは無欲になって、無茶苦茶に苦を除いて頑張ってみよう、という意味を含めて実験園に「無茶々園」と命名したそうです。
あれから40年以上。地域への広がりのなか、共通の栽培指針を定めて無茶々園らしいみかん作りに取り組んできました。
柑橘が実を結ぶのは一年に一度だけ。やむをえず農薬を使用することがあっても、一年に渡る栽培期間の中で最低限に抑えるように取り組んでいます。端麗な見栄えとは引き換えに、安心感と生命力のある産物を作り出していきます。
無茶々園の成木園栽培方針
01.除草剤や化学肥料は使用しない。
02.農薬はゼロからスタートし、なるべく少ない回数に抑える。
03.病害虫の発生がある場合、まずは有機栽培で使用可能な天然物由来の農薬で対応する。
04.それでも抑えきれない異常発生時のみ有機栽培基準外の農薬を最低限の仕様で対応する。
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【地場産品に該当する理由】
主となる原材料が市内で生産されているため
(告示第5条第2号に該当)
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5月6日(水)23:59まで