能勢の風土が育んだ風気庵のWildhoney。純粋非加熱はちみつのセットです。
返礼品について
「そんなところではちみつが採れるの?」と思われるかもしれませんが、能勢町は生物多様性の町としても知られ、全国に名高い栗の品種「銀寄」のふるさとでもあります。
そんな自然豊かな地でBeekeeping(養蜂)を営み、「Wildhoney」として純粋非加熱のはちみつをお届けしています。
春の初めはヤマザクラからアカシア、ソヨゴ、柿、栗、ネズミモチ、リョウブ、烏山椒など。
さまざまな蜜源植物が能勢町内の方々で花開きます。
今回お届けする4種類のはちみつを通して、能勢の季節の移ろいを感じていただければと思います。
~春1~
ヤマザクラの蜜が中心で、口に含むと桜の風味が口いっぱいに広がり、その余韻がしばらく楽しめます。
あまりの風味に「Rose!」と叫ばれた外国の方もいらっしゃったほどです。
まだまだミツバチの勢力が整わない中で、ヤマザクラの蜜を多く含む『春1』は希少で貴重なはちみつです。
~春2~
いろいろな花の蜜を含み、花の香りを残しつつ複雑で濃厚な味わいが楽しめます。
味に偏りがなく、バランスの良いはちみつです。
~初夏~
柿やソヨゴの蜜が中心で、コクのある甘さとフルーティ―な味わいが楽しめます。
鉄やカリウムなどのミネラルが豊富で栄養価の高いはちみつです。
~栗~
6月になると栗園や栗の密集地に巣箱を移動し、純度の高い能勢特産「銀寄」のはちみつを採ります。
栗のはちみつは豊かな甘さの中にビターな味わい、コクや濃厚さが口の中に広がります。
色も濃く、ミネラルやビタミンも豊富なため「漢方蜜」と呼ばれるはちみつです。
蜜源となる花が違えば、味、香り、風味、全て違います。
そしてたとえ蜜源植物が同じでも、場所が違えば、また微妙に味や風味が異なります。
キャップには町内のどこで採れたはちみつなのか採取場所のシールを貼っていますので、見てみてください。
Raw Honeyは活きものです。
どんどん味や風味、状態も変化していきます。その時々のWildhoneyをぜひお楽しみください。
■原産地
大阪府能勢町
■原材料・成分
はちみつ
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