返礼品について
・棚田の水源は山の湧水で、非常に清らかな水質が保たれています。ミネラルと山間の新鮮な空気が、稲の健やかな生育を支えています。
・堆肥は天然のものだけで作った発酵堆肥を自家製で作っています。酵素風呂の原理と同じで微生物の力で発酵させ80度程の温度まで上がります。不純物も高温で飛んでいき、植物たちの栄養源になります。
■昼夜の寒暖差が生む「デンプンの質」
棚田は昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。日中は光合成によって栄養が作られ、夜間は気温が下がることで呼吸が抑えられ、稲が消耗するエネルギーが少なくなります。このバランスが、デンプンの蓄積を促し粒がしっかりした粘りと甘みのあるお米を育てます。昼間、好天でたくさん光合成をしたとしても、夜が暑ければ、消耗してしまいます。
■生産の労力と希少性
急斜面で小さな田んぼは、機械が入りにくく、田植え・畦塗り・除草・収穫まで多くを手作業でも行っています。(機械も使います)一枚一枚の田んぼを丁寧に管理することで、効率よりも品質を重視した、手間暇かけた米作りをしています。棚田米は労働力に対して、収量は少ない希少価値が高いと言われています。
■環境と地域への貢献
棚田は農地であると同時に、土砂流出防止・生物多様性の保全などにも貢献しています。棚田米を扱うことは、地域の自然と文化を守る取り組みにつながり、景観としての価値もあります。
【原材料】
米
【保存方法】
密閉容器に移して、 冷蔵庫の野菜室などの低温・低湿・冷暗所で保存するのが最適です。
【注意事項】
※お米は生鮮食品です。できる限り1ヶ月で食べ切れる量をお申込みください。
※「直射日光」「高温」「湿気」をさけることを心掛けて、お早めにお召し上がり下さい。
※長期保管の場合は、よく洗浄・乾燥させた広口のペットボトルにお米を入れ冷蔵庫で保管することで、虫の発生防止はもとより、風味を損なわず美味しくお召し上がりいただけます。
※1ヵ月以上保存する場合は、お米を密閉容器に入れ、冷蔵保存してください。
※真空パックで発送いたしますが、輸送中の衝撃などで、まれに真空状態が緩む場合がございますが、その場合でも品質には問題ございませんので、安心してお召し上がりください。
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