返礼品について
天正2年(1574年)の高天神城の戦いにて徳川方の陣として使用された事により、本楽寺が兵火で焼失しました。
その後、徳川家康の支援により相良大沢に再建させ、本尊阿弥陀如来、今川義元伝来の明朝の皿を寄進し、「本楽院大澤寺」を名乗らせました。
現在の本堂は田沼意次失脚ののちに破却された相良城の材の一部を流用して再建しました。
本堂の梁には貴重な「田沼遺産」とも言える相良城で用いられた時太鼓がつるされています。
また、本堂の床下の木材にはほぞ穴があり、城の梁などの木材が再利用されたと考えられます。
現在はライトアップして見やすくしています。
そんな田沼ゆかりの寺「大澤寺」住職と檀家婦人部が厳選した茶葉をブレンドし、
緑がきれいで甘味のあるお茶に仕上げました。
阿弥陀(無量寿)の計らいに感謝!
(大澤寺婦人部)
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ