返礼品について
純米吟醸酒「彌彦愛国」は、原料米から酵母、そして醸造に至るまで、そのすべてが弥彦産というこだわりの一本です。酒米には、古代米「愛国」を贅沢に使用し、55%まで丁寧に磨き上げました。酵母には、東京農業大学が弥彦の桜から分離した、特別な「東京農大弥彦桜5号」を用いています。
ラベルにも弥彦の心が宿ります。福祉施設「やひこの里」で一枚一枚手漉きされた和紙に、弥彦の書家・田中藍堂氏が心を込めて筆を執りました。古代米「愛国」ならではの魅力を存分に引き出した、ふくよかで芳醇な旨みと、独特の酸味が調和した味わい。飲み飽きることのない、キレの良い辛口に仕上がっています。
セットの「郷技(ごうぎ)」タンブラーは、金属加工の町として名高い新潟県県央地区の職人技から生まれました。「ごうぎ」とは、この地域で「とても」「すごく」を意味する方言。その名の通り、職人たちの卓越した技術が光る逸品です。オールステンレス素材で、特に飲み口は薄く削りこまれ美しく磨き上げられています。その心地よい口当たりが、お酒本来のすっきりとした美味しさを一層引き立てます。
■生産者の声
【郷技 タンブラー】
新潟県の県央地区で、金属加工を主とした地場産業を支える職人たちがいます。製品名の「ごうぎ」は、この地域で「とても」「すごく」という意味で使われる方言です。外面は一点の曇りもないミラー仕上げ。これは、私たちの磨き技術の高さの証しです。
【彌彦愛國】
「人と人のつながりで造ることができた酒。そのつながりがもっと広がり、もっと深まるような酒にしたい」という想いから、このお酒は生まれました。「農業から醸造まで全量弥彦産の酒をつくろう」を目標に、弥彦酒造、越後中央農協弥彦支店、酒販店、書家の田中藍堂氏、そして農家の方々など、弥彦に生きる人々が手を取り合って立ち上げたプロジェクトの結晶です。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
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