返礼品について
西日本唯一の三輪自転車の屋台で鹿児島県を中心に70箇所を超える場所で多くの方に自家焙煎コーヒーをお届けしています。
コーヒーの味わいは、「No sugar but Sweet.」をテーマに掲げて、コーヒー豆の持つ本来の甘さを引き出すための焙煎を行なっています。
各豆の個性を活かしつつ、酸味や苦味が苦手な方もコーヒー時間を楽しめるコーヒー豆となっております。
<各種コーヒー豆の味わいについて>
メキシコ チアパス 中煎り・・・黒糖や蜂蜜を思わせる味わい
エチオピア イルガチェフェ 浅煎り・・・ストロベリーやメロンのような果実感を感じる味わい
エチオピア イルガチェフェ 中煎り・・・紅茶やレモンティのような柑橘さを感じる味わい
<おすすめの淹れ方>
90度のお湯を4回に分けて注ぎます。
2投目のお湯を多めに注ぐと、甘味成分が抽出されやすくなります。
例) 250ml 注ぐ場合
・使用する粉の量:16g
・お湯の温度:90度
1投目 50ml注ぐ
2投目 100ml注ぐ(150mlまで)
3投目 50ml注ぐ(200mlまで)
4投目 50ml注ぐ(250mlまで)
<克灰袋(こくはいぶくろ)とは>
活火山である桜島の噴火によって、住宅地内に飛来した火山灰を回収するために、鹿児島県鹿児島市が各家庭に配布しているゴミ袋です。
世界でも珍しい、活火山のある土地で暮らす鹿児島県民の文化が伝わる一杯です。
コーヒー豆は、ハンドドリップ専門店として自転車屋台で県内外およそ70箇所を超える場所でコーヒーを届けてきた店主が焙煎。
豆本来の甘味に注目。
豆の種類に合わせ、焙煎過程で最も甘味がピークに来る所で煎り上げをしているから、甘味を感じる焙煎度合いに仕上げています。
鹿児島で焙煎されたコーヒー豆を、鹿児島市の文化を感じながらお楽しみください。
★生産者としての思い★
JOURNEY SIP COFFEEは、西日本唯一の三輪自転車コーヒー屋台です。
さまざまな店舗の軒先や施設の空きスペースを活用し、コーヒーがないところにコーヒースタンドをつくりだし、ハンドドリップ専門で活動しています。
コーヒーがあることで生まれる会話やコミュニケーションが人々の人生を豊かにすることを信念に、日々小さなコーヒー屋台で挑戦しています。
2024年にTJカゴシマ「今月の街ネタ特集」掲載、かごnew「国際コーヒーの日」テレビ取材。
2025年にKYT news every単独特集
【注意事項】
※直射日光を避け、なるべく早めにお召し上がりください。
※スピード配送便は土日祝日、GW、お盆期間、年末年始を除きます。
※スピード配送便のため、お申込み後のキャンセル・配送先情報の変更は対応いたしかねます。
※ご不在日がある場合はお申込みの際に『その他お問い合わせ欄』へご入力頂くか、メールやお電話にてご連絡をお願いいたします。
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