返礼品について
自然と共に、こつこつと。
熊本・阿蘇南小国、吉原地区。
この地には清らかな九重連山の伏流水が流れ、空気は澄み、静かな里山に四季の恵みが満ちています。私たちはこの自然の恵みとともに、2000年代から有機肥料にこだわって米づくりを行ってきました。
肥料には、阿蘇の山野草と牧草や稲藁を食べて育った馬の糞尿を混ぜて発酵させた自家製有機堆肥を使用。そこに阿蘇の野草や落ち葉を加え、自然のサイクルに寄り添った土づくりを続けています。
里山の四季と共に、ていねいに。
何よりもこだわっているのが、農薬を一切使わないこと。
除草も防除も、すべて人の手で、ていねいに行っています。草を取り、風通しをよくして虫を防ぎ、土の状態を確かめながら、毎年こつこつと米づくりを重ねてきました。
ごんべえ米は、阿蘇の自然と人の手で丁寧に育てられたお米です。自然とともにある里山暮らしの中で、大切に育てた味を、ぜひ一度ご賞味ください。
品種:あきげしき
「あきげしき」は、熊本県が開発した品種で、さっぱりとした食感と適度な粘り、冷めてもおいしいことが特徴です。阿蘇の澄んだ水と昼夜の寒暖差によって育つことで、艶と甘みが増し、お弁当で食べても美味しいお米です。
阿蘇 ごんべえ米の 大切な源。
2000年代から稲藁や野草を食べる馬の糞尿を使った自家製の有機肥料と阿蘇の野草を堆肥化し土に還すことで自然と共に土を育ててきました。微生物が元気に生きる土を手間ひまかけて守っています。
米づくりの要は水の管理。ごんべえ米の田んぼを潤すのは、阿蘇の山々から流れ出す清らかな水。冷たく清らかなこの水が稲の一本一本に染みわたり、透明感のある甘みと粘りを育みます。
南小国・吉原地区は阿蘇外輪山の裾野に位置する標高の高い高冷地。朝晩の寒暖差が生む”粘りと甘み”はこの気候だからこそ。阿蘇の大地と空気を感じる味わいです。
田を耕し、苗を植え、草を取り、稲を見守る。
長年、私たちの田んぼには農薬・化学肥料を一切使っていません。肥料には、阿蘇の野草と牧草や稲藁を食べて育った馬の糞尿を混ぜて作った自家製有機堆肥を使用。除草は人が除草機を押して草を取ります。安心しておいしいお米を食べていただくための大切な作業です。
阿蘇外輪山の裾野、南小国町・吉原地区。風通しよく太陽の光をしっかり受けられる地形の集落。標高の高い高冷地の朝晩の寒暖差の中で育つことで旨みと甘みの詰まったお米が育ちます。
自ら切り拓いたキャンプ場、代々受け継がれてきた古民家の民泊を営む「吉原ごんべえ村」からこだわりの一粒をお届けします。
夏の暑さや雨風の中でも、農薬を使わず田に入り草を取る。
定期的に除草機を押しながら田んぼを歩くことで雑草を取り、土のガス抜きができます。ここに新しい水を入れることで土壌にしっかり酸素が供給されます。長年そんな地道な作業を作り上げた「生きた土」で、ごんべえ米は作られています。
吉原ごんべえ村
阿蘇・南小国の澄んだ空気と清らかな水に囲まれた里山で、私たちは日々、田んぼと向き合いながら米づくりを続けています。ごんべえ米は、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を生かすことを大切に育てたお米です。
このお米を通して、阿蘇の里山の風景や、丁寧に育てることの大切さを感じていただけたら嬉しいです。これからも、安心して召し上がっていただけるお米を心を込めてお届けしてまいります。
【玄米】対応可能
玄米対応をご希望の際には、備考欄へ「玄米希望」とご入力ください。
※籾摺りをした状態のままお送りいたします。もみ殻が混ざっている場合がありますのでご了承ください。
ご希望が無い場合は精米してお送りいたします。
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