返礼品について
災害時にも対応した炊飯器です。
ライフラインが止まった時でも紙だけで炊飯できます。
2次燃焼のノウハウを生かし高温燃焼します。
全重量3,500gと、炊飯器(かまど)としては小型なため、小学生でも持ち運びができます。
新聞や段ボールなどの紙類から木片や小枝や薪や炭まであらゆる材を幅広く使えます。
2次燃焼でありながらシンプルな構造なので使い方はとても簡単です。
鍋での煮炊きはもちろんフライパンを使った炒め物や揚げ物もできます。
「日常で使えるものでなければ、決して災害時に役立つ物にならない。」がコンセプトです。
※画像はイメージです。
※寸法表記には若干の誤差がございます。
※画像の土鍋・釜・たこ焼プレートは付属していません。
※取扱説明書を同梱いたします。
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※燃料(新聞紙や炭など)によっては煙が大量に発生するため、屋外でご使用ください。
※炭を使用する場合のみ室内で使用することも可能ですが、一酸化炭素中毒になる危険がありますので、密閉空間にならないよう、必ず換気を行ないながらご使用ください。
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※1回の使用ごとに灰受部の灰は捨ててください。
※本体自体が熱を持ちますので火傷など、取扱には十分ご注意ください。
※水分は錆の原因になりますので、使用後は布で拭いてよく乾かしてください。
※完全受注生産で1台ずつ丁寧にお作りしていますので30日程度お時間頂きます。
【受賞】
「第6回防災グッズ大賞2024優秀賞」
「第42回くらしの工芸展2024入選」
「高知県防災関連登録製品 認定」
防災時に役立ち、なおかつ普段使いもできる調理器具としてデザイン、性能諸々をプロの審査で評価していただいたのがとても嬉しいです。
【使用方法】
◆取扱説明書を同梱いたしますので、ご使用の前に必ずご確認ください。◆
●慣らし運転
耐熱塗料の密着と硬化を図るため1時間ほど慣らし運転をしてください。
最初は、塗材が揮発して臭気がしますが、30分程度で臭いはなくなります。
●【調理例1・新聞紙で炊飯】
火皿を本体底にセットします。
新聞紙1部8枚を4つ折りA4サイズくらいにまで切り揃えます。
切り揃えた新聞紙を1枚ずつふわっと丸めてねじり棒にし、2~3本をかまどンの上から投入して鍋を載せます。
本体下の給気孔からねじり棒に火を付けます。
炎が燃え広がったら本体上の挿入口からねじり棒を1本ずつ差し込んで燃やします。
3合の場合、新聞紙1部8枚分のねじり棒を使用し、15分程で炊き上がります。(炊き上がり後10分蒸らしで計25分)
▼燃焼を促進させるためにア、イの操作を随時おこなってください。▼
ア:下の給気口から火かき棒で、底に溜まった灰を灰受部に落とし、1次給気の促進を促す。
※紙類を燃やすと灰が大量に底に積もって給気が出来ずに1次燃焼が弱まります。
イ:2次燃焼を促進するために、上の挿入口から火かき棒で、よく燃えるようにねじり棒を攪拌する。
※2次燃焼の熱効率を最大限に利用するために炊飯に使用する鍋類はなるべく胴の浅い物をお薦めします。胴が高くなるほど、熱も伝わりにくく炊飯時間も長くなります。
※また、径が26cmくらいまでなら充分炊飯可能ですが、それ以上に大きな鍋になると熱効率が悪くなります。
●【調理例2・バーナーパッドで調理】
直火を赤外線の熱に変え、調理器具底面に均等に熱を伝えて加熱します。
小さい鍋やシェラカップなどの五徳としてお使いいただけます。
■地場産品類型番号
3 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。
■地場産品に該当する理由
[工程]
1.鉄板から各部材を切断して切り出す
2.各部材に穴開け加工
3.穴開け加工済みの部材をロール加工
4.ロール加工済みの部材を溶接
5.溶接後、バリ取り研磨作業
6.把手部分の曲げ加工
7.耐熱塗装
8.各パーツの包装
9.収納バッグに収納
10.段ボールに収めて梱包
当該返礼品の主な原材料のうち、区域外で生産された原材料名
鉄板、付属品/火かき棒・火皿・バーナーパッド・収納バック・取扱説明書
製造工程のうち、仕入れの一部を除き完成までのすべての工程を町内施設で行うことで、本工程による付加価値は返礼品の付加価値のうち約60%を占めているため。なお、付加価値は価格を用いて算出している。
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