返礼品について
下から熱を通せば良いので簡単に使用することができ、輻射熱で熱が広がるため、自然な感じで焼きあがります。
オーブン室内部は、段によって温度が違うため(上が高め、下が低め)、料理によっては上から下へと移動させることで全体がまんべんなく焼けます。
五徳の上に乗せて、ガスコンロでの使用も可能なため、ガスオーブンとしてもお使いいただくことができます。
また、ストーブの上にそのまま置いての使用、七輪でも使用も可能です。
ピザ用フライパンでは、こんがりとピザを焼きあげられます。
食パン焼き型をお持ちの方は、30分ほどの中火で山形食パンができあがります。
電気オーブンとは一味違う魅力をお楽しみください。
※画像はイメージです。
※組立不要です。
※直火専用のためIHは使用できません。
※使用時はオーブン自体が熱を持ちますので、火傷など取扱には十分ご注意ください。
※水分は錆の原因になりますので、使用後は布で拭いてよく乾かしてください。
※<メンテナンス> フライパンはシーズニングをよく行ってください。
※完全受注生産で1台ずつ丁寧にお作りしていますので発送に30日程度お時間をいただきます。
<メンテナンス>
●フライパンのシーズニングについて
工房での製作後に防錆のため、蜜蝋を塗布してます。
初めてご使用される際には、【【必ず使用「前」に】】汚れや蝋を飛ばすためにシーズニングを行ってください。
それ以降は、使用「後」にシーズニングを行ってください。
《初めて使用する場合のシーズニング》
1.空焼き
フライパンを強火で加熱。
煙がたくさん出てもそのまま加熱し、煙が出なくなり、フライパンが青っぽくなるまで加熱したら完了。
2.洗う
粗熱がとれたら、スチールたわしを使用しお湯で洗う。
3.油ならし
フライパンが乾いたら油を入れて強火にかける。煙が出始めたら火を止める。
4.馴染ませる
余分な油は移し、フライパン全体にキッチンペーパーで油を馴染ませる。
《使用後のシーズニング》
1.洗う
フライパンが温かいうちにお湯で洗う。
2.油ならし
フライパンが乾いたら油を入れて強火にかける。煙が出始めたら火を止める。
3.馴染ませる
フライパン全体にキッチンペーパーで油を馴染ませる。
■地場産品類型番号
3 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。
■地場産品に該当する理由
[工程]
〇天火 オーブン
1.各パーツを切断
2.折り曲げ加工
3.穴開け加工
4.溶接
5.研磨
6.耐熱塗装
7.ガラスを組み付け
8.梱包
〇ピザ用フライパン
1.円形に切断
2.打ち出して縁を丸める
3.取手を溶接
4.研磨
5.ガスで赤熱させてシーズニングして油を塗布
6.梱包
当該返礼品の主な原材料のうち、区域外で生産された原材料名
鋼板(SS400)、鉄(SS)、耐熱ガラス、付属品/仕切板
製造工程のうち、仕入れの一部を除き完成までのすべての工程を町内施設で行うことで、本工程による付加価値は返礼品の付加価値のうち約60%を占めているため。なお、付加価値は価格を用いて算出している。
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