返礼品について
砥部焼の柔らかな白い生地に、どこまでも伸びていく夏草を呉須の藍色で描いた、夏にぴったりの風鈴です。伝統的な白磁と青のコントラストを大切にしながら、表面にはサンドブラスト加工を施すことで、指に馴染むマットな質感に仕上げました。光の反射を抑えた落ち着いた佇まいは、見た目にも涼やかさを感じさせ、夏の窓辺を凛とした空気で満たしてくれます。
■高温焼成の砥部焼だからこそ響く、高く澄んだ音色の癒やし
原料に砥石を用い、高温でじっくりと焼き上げる砥部焼は、その硬質な特性から、叩くと高く澄んだ金属的な音が響くのが特徴です。その音色を最大限に生かしたこの風鈴は、風を受けるたびに「チリン」と清らかな音を奏で、日常の中に癒やしのひとときをもたらします。短冊には、愛媛県内子町五十崎の伝統工芸である「手漉き和紙」を使用。手仕事の温もりと、洗練された磁器の響きが調和する、五感で涼を楽しむための贅沢な逸品です。
■砥部焼とは
愛媛県砥部町を中心に、約250年の歴史を誇る砥部焼。
国の伝統的工芸品にも指定されるこの焼き物は、白磁の美しさと、丈夫で割れにくい実用性が高く評価されてきました。
地元の陶石を原料とした磁器は、ぽってりとした厚みがあり、手に馴染むしっくりとした重みと磁器特有のなめらかな肌触りが特徴です。
■作家・恒岡志保氏の想いを乗せてお届けします
会社員から陶芸の道へ進み、ものづくりの楽しさに魅了された作家、恒岡志保氏によるブランド「tsuneokaceramics」の作品です。「手に取った方の日常生活の中で、何年もの月日にわたり心に寄り添うものでありますように」という願いを込めて、一点一点大切に製作されています。砥部焼の伝統を受け継ぐ職人たちの温かな人柄に支えられて生まれたこの風鈴が、皆様の夏を彩る特別な存在となることを願っております。
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5月6日(水)23:59まで