返礼品について
―あわくら源流米のおいしさのひみつ―
その①:寒暖差がお米をあまくする
お米の甘みは、日中に蓄えられるデンプンによってつくられますが、夜の気温が高いと消費されてしまい、味が落ちてしまいます。西粟倉村は、標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい土地ため、昼間に蓄えられたデンプンをしっかりと保ち、甘みの強い美味しいお米が実ります。
その②:冷たくきれいな源流水
村の約93%を占める森林に蓄えられた水が清流となり、 豊かな農産物を育んでくれます。 あわくら源流米は、冷たくきれいな水によって、 水晶のように小粒で透き通った美しいお米になります。
その③:厳選したお米をお届け
「あわくら源流米」は、等級や食味値の検査をしっかりと行い、お客様にご満足いただけるお米だけを選んでいます。
等級は1等、食味値は80点を基準として定めています。
ただ、等級や食味値が少し基準を下回っていても、とても質の良いお米が存在するのも事実。そのため、基準は設けつつも、最終的には人の目で厳選したお米をお届けするようにしています。
<玄米について>
西粟倉村の豊かな森林と清らかな源流水で育った「あわくら源流米」の栄養をそのまま残した玄米でお届けします。
玄米は、精米を行わず外皮や胚芽を残しているため、食物繊維やミネラル、ビタミンB群などが豊富に含まれているのが特長です。
源流の冷たい水と昼夜の寒暖差が大きい環境で育ったお米は、玄米でもクセが少なく、噛むほどにお米本来の甘みと旨みを感じられます。
健康を意識した食生活を送りたい方や、毎日の主食として玄米を取り入れたい方におすすめです。
炊飯の際は、浸水時間を長めに取ることで、ふっくらと炊き上がります。
白米とはまた違った、滋味深い味わいをお楽しみください。
<地場産品に該当する理由>
区域内田んぼで生産
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