返礼品について
申込期日 2026年5月31日(日)
■■原安三郎コレクション 北斎×広重■■
会期:2026.4.18(土) 〜 6.14(日)
会場:京都文化博物館 4・3階展示室
葛飾北斎(1760〜1849)と歌川広重(1797〜1858)はそれぞれ〈冨嶽三十六景〉、〈東海道五拾三次之内〉といった名シリーズを手がけ、浮世絵における名所絵の可能性を大きく広げました。北斎は、大胆かつ独創的な構図によって自然の迫力と、その中に生きる人間をユーモラスに描いています。一方、広重は、穏やかな色彩感覚で季節の移り変わりや天候、そして人々の営みをあたたかな眼差しで表現しました。両者の作風は対照的でありながら、当時から多くの人々を惹きつけ、国内外に多大な影響を及ぼしました。
本展では、実業家・原安三郎(1884〜1982)氏が蒐集した名品約220件を公開します。原氏は、蜂須賀藩の普請方をつとめた家系に生まれ、父親は徳島特産の藍を扱っていました。氏の審美眼にかなった作品は、摺りの発色が鮮やかに保たれ、今日もなお当時の色彩を伝えています。さらに、特別出品される肉筆画では浮世絵師の筆技を間近にご覧いただけます。
歌川広重の〈冨士三十六景〉シリーズなど、本コレクションとして初公開の作品も数多く含まれます。名所絵の名品が揃う貴重な機会を通して、北斎と広重が描いた江戸の豊かな世界をご堪能ください。
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