返礼品について
400年近い伝統をもつ犬山祭。犬山に住んでいても、車山(やま)のない町内だと見て楽しむだけになりがちですが、てこの醍醐味やお囃子のこと、まちとの関わりなど、それぞれの話者の視点からより深く知ることができます。
犬山の昔を知る人の知恵、記憶をつなげることは、過去を知ることにとどまらず、犬山の未来を考える上での豊かな文化資源となるはずです。ここで撒かれた種は、どういった未来につながっていくでしょうか。
【目次】
はじめに
犬山祭
犬山祭の車山とからくりと練り物
第1章 犬山祭保存会の50年
祭の匂い 原欣伸
愛・地球博「山車百輌総揃え」とからくり 溝口正成
第2章 文化財として 無形と有形のはざまで
犬山祭とのつながり 市野恵子
祭の記憶を伝え残す 板津英基
[コラム1] クラブでお囃子を教える 加藤かおる
第3章 若い衆・てことして
国際連合としての保存会 長谷川国光
祭をまちいんひらく 長井浩司
[コラム2]母として女性としての祭との関わり 吉野麻美子
てことしての使命感 松田茂樹
[コラム3]女性初のてこデビュー 斉木美加
第4章 仕掛け役として
祭を観光資源として育てる 日比野良太郎
城と祭とまちづくり 石田芳弘
年表・資料
犬山のまち・城・祭 関連年表
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