返礼品について
慶応から明治へと元号が変わる激動の時代。1868年(明治元年)5月15日、新政府軍と彰義隊が激突した「上野戦争」の壮絶な一日を描いた傑作が、3枚続のレプリカ浮世絵として蘇りました。
幕末明治の奇才・河鍋暁斎による『明治元戊辰年五月十五日 東台戦争落去之図』は、上野(東台)の山が戦火に包まれ、黒船山(寛永寺)が陥落していく様子を、圧倒的な筆致と構成力で描き出しています。
暁斎ならではの鋭い観察眼と、戦場の喧騒さえ聞こえてきそうな臨場感。3枚を並べることで現れる大パノラマは、歴史の転換点を今に伝える貴重な資料であると同時に、一級の芸術品です。
歴史の息吹を、あなたのお手元で感じてください。
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