返礼品について
昼夜の寒暖差、日当たりの良い南向きのぶどう畑、少雨で澄んだ空気、水はけの良い土壌。
秀果園はぶどう栽培に理想的な条件がそろう東御市で、最初にぶどう栽培を始めた農園です。
秀果園の歴史は種あり巨峰から始まりました。
農園の一角には、栽培を始めた最初の年に植えられた“お母さんの巨峰の樹”が今も残り、実を結んでいます。
2026年、秀果園はぶどう栽培70周年を迎えます。
積み重ねてきた経験と技術は、都内有名百貨店にも認められ、毎年お取引が続いています。
東御の風土と、受け継がれてきた時間が育てた一房一房を、ぜひ、ふるさと納税で味わってみてください。
<セット内容>
70周年を迎えた老舗、秀果園。
有名百貨店や果実専門店ギフトとして選ばれてきた美味しいぶどうを
ご自宅でお召しいただけるご褒美セットとしてご用意しました。
当園で栽培しているぶどうは全部で40品種。
どの品種が入っているかはお手元に届いてからのお楽しみとなります。
※お届けするのは当園の贈答用基準から外れたぶどうとなります。
※贈答用基準はその年の作柄によって変更する場合がございます。
巨峰栽培70年を迎える秀果園!
秀果園は東御市の中でも歴史あるぶどう園です。
現在の秀果園代表、渡辺隆信氏の父、竹内和英氏が昭和30年、伊豆の巨峰の育種家である大井上先生より直接いただいた巨峰の穂木(ほぎ)。
和英氏はこの穂木を東御市に持ち帰り、巨峰の苗作りに取り組みました。
翌昭和31年には本場へ植え付け、本格的に栽培を開始。
地元の生産者仲間と共に、東御市の巨峰栽培に尽力されました。
今でも秀果園には、東御市で最も古い巨峰の樹が残っています。
秀果園では、農薬を地域の通常の使用量より減らすこと、自然の循環を大切にした健康な土づくりを行うことに取り組んでいます。
それらの取り組みにより、長年ぶどう栽培を支えてきた地域の自然環境を大切にしながら、大地の恵みの「ぶどう」を安心して食していただけるように、一房一房大切に育て、お届けしています。
信州東御の秀果園で大切に育てられたぶどう、ぜひ一度味わってみてください。
【申込期日】
2026年11月30日まで
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ