返礼品について
1950‘~80‘のモーテルキーホルダーを忠実に再現した本革製のキーホルダーです。
ひたちなか市を拠点に全国に展開するレザーブランド「ラフテール」。
この製品は革製品に対して厳しい目を持つバイク業界で、20年間鍛え上げてきた製造技術と知識、情熱を駆使し、ひたちなか市にある店舗兼自社工房で職人が国内産牛革を使用し作り上げた【モーテルキーホルダー】です。
【製品説明】
●自社工房で職人が製作した本革製キーホルダー。
●高品質で有名な栃木レザー製牛革を使用。厚さ約4mmの極厚革で重厚感が有ります。
●使用金具は錆びない真鍮製。※メッキ加工の場合も生地は真鍮です。
●ラフテールの所在地にちなみROUTE6の刻印が押してあります。
●使用皮革はフルベジタブルタンニン鞣し。艶が増し色味が濃くなる等の経年変化をお楽しみいただけます。
【ストーリー】
・モーテル
自動車の普及と道路の整備に伴い、家族旅行・ロードトリップが一般的になった1950年代のアメリカ。
「MOTOR」+「HOTEL」ニ『MOTEL』
鮮やかなネオンサインが目印のモーテルが旅の宿として栄え、そこで使用されていたキーホルダーには部屋番号と宿の屋号が印字されていました。
その後1970年代以降は大手ホテルチェーンの台頭や、建物の老朽化により「治安の悪い安宿」といったイメージと共に衰退していきます。
しかし近年では文化的な価値が再評価され、若い世代や旅行者にも人気があるなど『移動文化』のアイコンとして生き続けています。
・ROUTE66
イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで約4000kmのROUTE66は、ロードトリップ文化の象徴とも言える歴史的なハイウェイです。
・キーホルダー
モーテルの鍵に付いており、部屋番号や屋号が刻印されている。
・現在のモーテルキーホルダー
日本でもアクセサリーとして販売されるほど認知されています。素材は一般的にはアクリル製。
このモーテルキーホルダーを本革で忠実に再現しました。サイズや「DROP IN ANY MAILBOX」の刻印は本物そのままに再現。
ラフテールの目の前を走る国道6号を『ROUTE6』と刻印しています。
日本橋から仙台までを結ぶこの道路、江戸-水戸間は水戸街道として江戸時代からある歴史的な道路です。
■お礼品の内容について
・【栃木レザー製牛革使用 モーテルキーホルダー】レッド×ブラス[1点]
製造地:茨城県ひたちなか市
■原材料・成分
素材:牛革/金属部品
サイズ:厚さ約4mm 横45mm 高さ90mm(本体)
■注意事項/その他
※長期間のご使用、又は強い摩擦を加えると箔が剥がれる場合がございます。
※画像はイメージです。使用画像の一部に他の色が写っておりますが、お届けするのはレッド×ブラスです。
配送種別:通常
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