返礼品について
それぞれ5個ずつ、計10個のセットです。
「つのまき」はくるみとゴマの入った味噌ゆべし。
「笹巻き」は山形県産ヒメノモチ(もち米)を100%使用。添付の黒蜜ときな粉でお召し上がりください。
【つのまき とは?】
山形県南部の置賜地方は伊達氏の故郷です。
伊達氏のゆべしという食文化と、のちに領主になった上杉氏の「笹で巻く」という技術が融合して生まれた、いわば戦国時代のコラボ商品と考えられます。
「つの巻」という名前の由来は鬼のツノに見立てたゆべしを食べることで、子供が丈夫に育つことを祈ったといわれています。
製法はいたってシンプルで、砂糖と味噌のシロップで米粉ともち粉、クルミとごまを練り合わせ、蒸して冷えたら笹で巻いて仕上げるというもので、素朴で懐かしいような郷愁の味になっております。
そのままだと常温で4日も置けば笹は乾燥し、ゆべしも餅けがなくなり、ポソポソになってきます。
それで当店では脱気包装を採用しております。この方法だと1週間たっても餅の劣化が少なく、笹も良い状態をキープできます。
食べる直前に開封していただくと美味しく召し上がれると思います。
食べきれない場合は未開封のままならば2週間程度は冷凍も可能です。
その場合は自然解凍でお早くお召し上がりください。
※画像はイメージです。パッケージが変更になる場合がございます。
※大変申し訳ございませんが、沖縄県および離島へのお届けはできかねますのでご了承ください。
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