返礼品について
【最新研究を手がかりに、史料を重視した新たな政宗像を全三巻で紹介】
2011年から10年間にわたり河北新報紙上で連載された、千葉真弓氏のフルカラーマンガを加筆修正。近年急速に進んでいる多くの政宗研究、発見された新資料、平成の『仙台市史』を手がかりに、新たな政宗像を描き出しました。
【第一巻】戦国時代が始まって百年、米沢の大大名・伊達輝宗に嫡子が誕生した。幼くして右目を失明した彼を、人は後世こう呼ぶのである。「独眼竜」政宗。第一巻では政宗誕生から摺上原合戦までを描く。
【第二巻】第2巻の舞台は東北から京、伏見、そして海外へ。23歳で奥州王となるまでを描いた第1巻に続き、第2巻では豊臣秀吉や徳川家康、豊臣秀次らと”天下の付き合い”が始まる。安土桃山終幕の秀吉劇場を、独眼竜政宗が舞う。
【第三巻】関ケ原前夜から70歳で生涯を閉じるまで、伊達政宗の後半生を描く。仙台藩誕生の萌芽、大坂冬・夏の陣。家康・秀忠・家光という江戸幕府将軍からの信頼。戦国時代から近世へと移り変わる中、政宗たちもまた変化していく…。大転換のただ中にあった郷土の歴史を、鮮やかなフルカラーのマンガで綴る。
3冊ともフルカラーマンガに加え、背景情報「楽屋」ページを収録。資料の出典、研究紹介、フィールドノート、マップなどを美しいイラストとともに紹介。初心者からファンまで、政宗を知る、更新する、創作する人におすすめです。地元をより深く知るための贈り物にもぴったりです。
【特製ボックス入りで贈り物にも!】「独眼竜政宗」全三巻セットを、黒地に金のデザインが映える数量限定の特製ボックスに入れてお届けします。特別なセットは贈り物にもおすすめです。
読み込むほどに長く楽しめるビジュアルブックとして、小学生から大人まで”地元をより深く知ることができる”シリーズです。
【事業者名】プレスアート
【連絡先】022-266-0911
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