返礼品について
【ダラスコデーホー】
“ダラスコデーホー”とは、地元の方言で“ふくろうの鳴き声”の事…。三陸沿岸の地域で呼び名は様々ですが、山田町では、夜中に遠い山の奥から聞こえるふくろうの鳴き声が「ダラスコデーホー」と聞こえる事から、この呼び名が今でも伝えられております(※鳴き声のリズムが、「ダラスコ」と聞こえるという説もあります。)
そんな地元由来のふくろうの鳴き声を、友彦さんが未来へ伝えて残す為に楽曲にした、テンポの良いノリノリの曲です。
【大漁旗を揚げろ】
「大漁旗を揚げろ」は、友彦さんが家業である漁業の苦労を歌にした楽曲です。
「大漁旗」は地元の呼び名で「フライキ」と言い、新造船が完成した際の船降ろしやお祭りの時など、縁起の良い行事の際に、船上に掲げられる旗の事を言います。
数々の苦労にもめげず、逆境にも負けず、大漁旗を掲げて力強く生き抜く様を歌にした、ケッツラゲーおじさんオリジナルのCDです。
返礼品の楽曲は一部の通信カラオケにも収録されているので、CDで歌を覚え、スナックやカラオケ屋などで1曲歌ってみてはいかがでしょうか?
佐々木さんは、2025年8月24日に山形県山形市で開催された、東北ケーブルテレビ主催の『発掘!面白東北人2025』で「ダラスコデーホー」を披露し、独特な山田訛りの会話と明るいキャラクターが評価され、見事、審査員特別賞(2位)を受賞しました!
【歌う漁師の佐々木 友彦さん】
“ケッツラゲー”とは赤皿貝の事。ホタテに似た赤皿貝の生産にも携わる佐々木さんは、TV番組の“青空レストラン”にもかつて、出演を果たしております。
また、震災後には“のど自慢”の番組内で、人気アイドルグループのメンバーと牡蠣作業の共演をするなど、町内でも広く知られた存在です。
震災後、高齢化などの理由で漁業者が減る中で、佐々木さんは山田町の漁業を担う一人として、養殖業に尽力しております。その傍らバンドマンとして、CD制作やライブの活動にも励んでおり、別名“歌う漁師”として、町内ではひときわ注目を集める存在でもあります。
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