返礼品について
生せんべい特有の柔らかい歯応えからは、噛めば噛むほどゴマの風味が滲み出て、病みつきになる美味しさです。
【山田生せんべい誕生の歴史】
山田生せんべいが誕生したその歴史は、南部藩末期(およそ江戸時代)の冷害凶作が続いていた頃、とある駄菓子屋のお婆さんの夢枕にお不動様が現れ、「百姓や村人の難儀を救う為に、米、ゴマ、クルミ、キナコなどを混ぜた餅を作り、飢餓に備えよ」とのお告げがあったとか…
夢枕から覚めたお婆さんは、有難いお告げだと思い早速、米・ゴマ・クルミ・キナコなどを集めて餅を作ってみましたが上手くいかず、色々と思案した結果、丸く薄く延ばして天陽に乾かしたせんべいが、誕生しました。
お婆さんが作り上げたこのせんべいは、黒い色がお不動様にそっくりで、噛めば噛むほど味が良いのは、山田特産のスルメと同じ味だと好評になり、関口不動尊を訪れる参拝客に、人気の商品となりました。
それから山田生せんべいはお不動様のお祭りにはなくてはならない風物詩となり、現在に至るまで、山田町の名産品として受け継がれております。
太田幸商店はその代表的な存在として、今でも伝統の味を守り続けております。
(▲賞味期限が短い商品ですので、到着後はお早めにお召し上がり下さい。)
■原材料/原産地について
こちらの返礼品は、下記の原材料を使用して製造しております。
・うるち米(国内産)、三温糖(国産)、胡麻(ミャンマー産)、食塩(国産)、醤油(国産)、ソルビトール(国産)、メタリン酸ナトリウム(国産)
■加工地/加工内容について
こちらの返礼品は山田町内の工場にて、下記の作業を行なっております。
・材料仕入れ、材料の混錬、蒸練、形成、乾燥、袋詰め
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