返礼品について
噛めば噛むほどに、くるみとごまの香ばしい風味が広がる手作りの味わいをぜひご賞味下さい。
【丸中のこだわり】
■手作りへのこだわり
丸中のお菓子は、すべて「手作り」にこだわっております。
安心・安全に召し上がっていただくために、というのはもちろんですが、職人の手から伝わる想いというものがあると信じております。
お菓子に対する想い、お客様に美味しく召し上がっていただきたいという想いをすべてお菓子に込めて、お客様へお届けしております。
■変わらぬ味へのこだわり
常に変わらぬ味を守り続けるため、気候や温度の変化を肌で感じ、材料の心を聞き、美味しさを引き出すために最善を尽くす。
そして、お菓子をいちばんおいしい状態でお客様に召し上がっていただく。
それが、手作り菓子ならではのこだわりでございます。
■一つひとつのお菓子に託す想い
作り手が、毎日たくさんのお菓子を作ったとしても、お客様にとってはかけがえのない一つのお菓子。
その一つひとつを、召し上がっていただくお客様への想いを大切にして丁寧に作ることを心がけて、日々お菓子作りに励んでおります。
【東雲について】
山見の里菓子司丸中の看板商品である「東雲」は、米粉や小麦粉などを配合して作った生地に、上白糖を煮たシロップとくるみ、胡麻を加えて練り上げた手作りの和菓子で、初代・中島喜栄二とその叔父である久保伊八郎によって考案されたものです。
終戦間もない当時は、砂糖などの材料が配給でなかなか手に入らない時代でした。二人は和菓子の落雁を作った後に余りが出るのをもったいなく思い、「これを使って何か菓子が作れないだろうか」と考えました。
そして、余った落雁に当時農家でよく手に入ったくるみと胡麻を加えて作ったのが「東雲」の始まりです。
「東雲」という名前は、「明け方」を意味し、くるみはさわやかな明け方の空に浮かぶ雲を、胡麻はねぐらを立って飛び交う小鳥の群姿を表しております。
平和な日常のよきふるさとの想い出をお菓子に託して作り上げ、その意味にあやかり「東雲」と名称いたしました。
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