返礼品について
【製品の概要】
どこでも持ち運べて使い勝手がよく、安全性にも配慮した、北欧カラーのワークテーブルを北海道産シラカバ材で作りました。
【簡単に収納、簡単に設置】
不使用時は、脚を折り畳んで天板と一緒に壁などに立て掛けて収納。
使用時は、脚を広げて天板を載せるだけで簡単に設置できます。
軽いので、持ち運びにも便利です。
【安全性に配慮】
このような構造の脚は開閉時に手を挟みがちですが、持ち手に当たる下部の見えづらい部分に丁番がついていて隙間ができることがなく、手を挟むことがありません。代わりに上部が開くので、軽く握るだけで脚が開き、簡単に設置できます。
天板の両サイドの裏面には出っ張りがあり「ずれ防止」になっています。脚の上部には「滑り止めゴム」もついています。
またこのような開き脚は、天板の動きに合わせて脚が閉じてしまうことがあり、思わぬアクシデントになりがちですが、「脚の開き保持部材」が付属されていて、脚の下部の布テープの上にはめることで、脚を開いた状態に保持し、安心して使うことができます。
【天板は自然素材の「リノリウム」】
天板は北欧カラーのリノリウムです。
天然の原材料から作られていて、廃棄しても生物分解されて土に還る安心安全な自然素材です。
マットでソフトな手触りで、塗装した木よりも滑りづらく、モノを置いても柔らかく、実用性も兼ね備えています。
抗菌性や抗ウィルス性に優れていると言われ、酸や油やアルコールに対して抵抗力があるとされています。
【「白樺プロジェクト」製品です】
シラカバは北国北海道のイメージそのままの木で、最も寒い場所に生息できる高木広葉樹の一つです。「パイオニアツリー」とも呼ばれ、栄養分が乏しく、風当たりの強い場所でもたくましく成長して、最初に森をつくる木でもあります。シラカバを含めた広葉樹は一般的に人の手で育てるのが難しいと言われていますが、比較的育てやすいシラカバを育て、循環利用する試みを続けているのが「白樺プロジェクト」で、弊社はその活動に参加しています。
【塗装とメンテナンスについて】
安全な植物性オイルで仕上げられていて、自然な経年変化を楽しめます。普段のお手入れは乾拭きでお願いします。蜜蝋ワックスやオイル塗装専用のメンテナンス剤などを塗り込むのも効果的です。
◆事業者紹介◆
木と暮らしの工房
「無理のない豊かさ」を。
木と暮らしの工房は、木(森・林業)と暮らし(人)を生業として結び付けたいという思いで、2002年に創業しました。
森から伐採される木を使う事業者として3つのことに挑戦しています。
①「ずーっと、使う。ずーっと、育てる。」
「白樺プロジェクト」に参加し、シラカバを北海道の持続可能な地域資源として捉え、育てて使う循環利用を目指しています。
②「ずーっと、つくる。ずーっと、なおす。」
新しい木から新しい家具を作るだけでなく、再生も手掛け、他社製品も含めて長く使う豊かさのお手伝いをします。
③心と技と知識のバランスがとれた職人を育て、品質の高い製品を、普段の暮らしに届けます。
北海道上川郡東川町西11号北29番地
TEL:0166-73-9202
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