返礼品について
与那国島で一番古い酒造所
今では八重山諸島の小さな蔵元にしか残っていない、泡盛600年の歴史を伝承する
昔ながらの古式地釜蒸留機を使用し少人数で伝統的な手造り製法で作り続けています。
【花酒】
泡盛のアルコール度数は43度、35度、25度、20度が主流ですが、
日本最西端の島・与那国島でしか製造を許されない60度の泡盛が
「花酒」(はなざき)と呼ばれます。
もともと蒸留したての泡盛は60度か70度くらいですが、
酒税法の関係で泡盛の度数は45度未満と決められているので、
初留酒に水を加えて43度以下のアルコール度数にしています。
与那国島で作られる「与那国」といった「花酒」は酒税法上では泡盛ではなく
「スピリッツ」と表記されます。
「花酒」はその名の通り華やかな香りで泡盛通の間では大変人気のある酒です。
島では古くから“祝いの席に欠かせぬ神酒(かみざけ)”として親しまれ、
神事や祭事でも用いられてきた特別な泡盛です。
晴れの日を彩るにふさわしい華やかさを備えた、与那国の銘酒です。
与那国島だけで製造が認められている「花酒」。
60度という度数の高いお酒ですが甘みがあり、美味しいお酒です。
水で割ると白く濁りますが、出来ればそのまま舐めるように
味わって見てください。
※花酒は他の泡盛と比べて希釈し過ぎても風味を損なうことはなく非常に腰の強い伸びの良いお酒です。
酒は冷やすか、水で希釈すると白濁する場合があります。
これはアルコールと結合している花酒(泡盛)の旨味成分が凝固したものです。安心してお召し上がり下さい。
問い合わせ先:合名会社崎元酒造所【0980-87-2417】
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