返礼品について
薩摩藩の隠れ金山といわれる大谷金山跡から湧出する地下水と、厳選された上質な南薩摩産のさつまいも「黄金千貫」、?は清酒用の黄?を使用し、黒瀬杜氏が経験と技を惜しみなく活かして醸しています。
その原酒を長期間、甕で熟成させることで、黄?特有の芳醇な香りはそのままに、丸みのある口当たりと、優しさの中に旨味を感じる、贅沢な焼酎に仕上げました。
3年以上貯蔵した原酒を全容量に使用しているため生産量も少なく、希少性の高い焼酎です。
■蔵元の指宿酒造株式会社より
「美味研鑽」~黄金の水と、芋を求めて~
良質な水の源泉と新鮮な早掘り芋の迅速な調達、この二つの条件を満たす最適地として指宿市池田・仮屋地区に蔵を構えました。
熟成をさせることで、酒質が落ち着き、より飲みやすく仕上げてあります。
食中酒としてはもちろん、食後酒としても様々な飲み方でお楽しみください。
■前田利右衛門とは
宝永2年(1705年)、南薩摩頴娃郡大山(現:指宿市山川)の漁師、利右衛門は琉球から地元の住民が食していた「からいも」を持ち帰り、栽培を普及し苗や種芋を周辺の農民に配給しました。
この「からいも」は、やせ地であるシラス台地にも適性を持ち、台風に強く、照りつける太陽を何よりも好む、まさに天の恵で、瞬く間に薩摩半島から大隅半島まで広く普及しました。
その後、青木昆陽らにより全国に普及された後に飢饉で救荒作物として評価を高め、「薩摩からもたらされた芋」ということで「サツマイモ」という呼び名が定着しました。
地元では前田利右衛門を甘藷翁(からいもおんじょ)と呼びその功績を称え、後世の人々が彼を神として祀った徳光神社(別名:からいも神社)を建立し、現在も毎年10月に例祭が開かれています。
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