返礼品について
■1300年の時を超える「吉祥」の願い
奈良には、1300年もの昔、茨城県の鹿島神宮より神様が「白鹿」に乗って春日大社にお越しになられたという伝説が残っています。
以来、奈良の鹿は神様の使い「神鹿」として大切に守られ、出会うことは願いが叶う「吉祥」として喜ばれてきました。
そんな幸せの象徴である鹿をモチーフに、誕生したお菓子です。
■九月に生まれた、愛らしい「名付け」の物語
このお菓子が初めて形になったのは、九月のこと。ちょうど奈良の鹿たちに、まだ夏毛の斑点模様が残っている季節でした。
その美しい模様を、私たちは親しみを込めて「鹿の子(かのこ)」と呼び、そのままお菓子の名前にいたしました。
鹿の背中を彩る斑点模様のように、愛らしく、どこか懐かしい。
奈良のありのままの情景と、老舗「菊一文珠四郎包永」の職人が守り続ける伝統の味を、一粒に込めてお届けします。
【白あん味 2個入×2袋】
裏ごした白いんげん豆をベースに、ほんのりミルク風味で品のよい甘さです。
【カスタード味 2個入×2袋】
滑らかな口当たりでコクがあり甘さ控えめに仕上げています。
【保存方法】
※直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ