返礼品について
岐阜県可児市の野山に咲くモチノキとソヨゴの花の蜂蜜です。
モチノキとソヨゴは、それぞれ「フクラシバ」「フクラモチ」という別名を持ち、冬でも青々とした葉と赤い実をつける縁起の良い樹木として知られています。
中日ドラゴンズとマスコットキャラクタードアラの益々のご活躍を祈って縁起の良い蜜源の蜂蜜をセットにしています。
〈もちのき蜂蜜〉
モチノキ科のモチノキ、クロガネモチを主体とした蜂蜜です。
上品な香りとまろやかな甘みが特徴でクセもなく食べやすい蜂蜜です。
おすすめの食べ方:ヨーグルト、バニラアイス
〈そよご蜂蜜〉
モチノキ科のソヨゴの蜂蜜です。
濃厚でコクがあり、甘み、香り、酸味のバランスが良い人気の蜂蜜です。
他の食材に負けない蜂蜜らしい味わいが楽しめます。
おすすめの食べ方:ハニートースト、カマンベールチーズやブルーチーズを使ったカナッペ
【おすすめの召し上がり方】
●はちみつレモン
①レモンを5mm輪切りにする
②切ったレモンを瓶に入れ、同量の蜂蜜を加える
③冷蔵庫で1日置く
➃レモンの果汁と蜂蜜が均一になるように混ぜる
できあがったシロップに氷を入れて、炭酸水や冷水で割れば完成!
グラスの縁にレモンを塗って塩をつけるスノースタイルもおすすめです。
Honey farm Melの蜂蜜は非加熱、純粋蜂蜜です。
自然から採れたまま、本当の蜂蜜の美味しさを是非ご家庭でお楽しみください。
事業者:Honey farm Mel
【ごあいさつ】
Honey farm Melの若葉 亮です。岐阜県内で養蜂をしています。
Melはラテン語で「蜂蜜」の意味から、あとはどんな品を扱っているのか、事業内容が伝わるようにと考えこの名前にしました。
【養蜂家になった経緯】
30歳まで農業高校で教鞭を握っておりました。岐阜県が近代養蜂発祥の地であることや蜜源となる木々や花々が減っていること、農薬、病気、天敵等、農業にとって必要な蜜蜂の生息環境が悪化していることを知り、農業高校生と課題解決に向けたプロジェクト活動を始めたことがきっかけです。農業高校生の甲子園、農業クラブプロジェクト発表会では成績を残すこともできました。
生徒たちと課題解決に取り組む中で私自身、蜜蜂の健気さ、本当の蜂蜜のおいしさはもちろん、養蜂業の魅力に惹かれ、この世界に入りました。
【近代養蜂発祥の地「岐阜県」】
明治時代から始まった西洋みつばちを利用した近代養蜂ですが、当時国内で最先端の養蜂器具や技術を使って養蜂を行っていたのが岐阜県といわれています。そのため近代養蜂発祥の地といわれるほどです。またミツバチと深い関係のあるレンゲの花は岐阜県の県花にもなっており、過去には作付面積全国一位を誇っていたほどです。
【Honey farm Melの蜂蜜】
蜜蜂の暮らす環境ためにも、おいしい岐阜の蜂蜜を生産するためにもHoney farm Melでは休耕田、耕作放棄地を活用しレンゲの播種を行っています。平野部で集約的にレンゲを栽培しているため純度が高く、クセが少なく上品なコクとまろやかな味わいのあるレンゲ蜜の特徴が楽しめます。レンゲの花から採れる蓮華蜜は数量限定です。
また山間部ではモチノキ科のソヨゴから採れる冬青蜂蜜、山桜やソメイヨシノ、ウワミズザクラの混じった桜蜂蜜、多種多様な花々から採れた百花蜜などがあります。
【農業・養蜂業の未来のためにできること】
教師時代の養蜂に一緒に取り組んだ教え子が現在も養蜂業界で活躍しています。彼の活躍を聞くと辞めた身ながら教育者としての醍醐味を感じます。
蜜蜂は自然環境にも農業生産にも不可欠な存在です。まだまだ私自身若いほうですが、次の世代の若者に蜜蜂と持続可能な農業の大切さを伝えていくために高校生への養蜂の技術指導、小学校への出前授業、農業体験もしています。
【注意事項】
※蜂蜜は、1歳未満の乳児には与えないで下さい。
※低温になると結晶化する場合がありますが、品質には問題ありません。
※結晶化した場合は、40℃程度のお湯で湯煎するとなめらかな状態に戻ります。
【保存方法】
直射日光を避け、常温で保存
【製造地】
岐阜県可児市
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