返礼品について
不思議な商品名だと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、江戸時代より続く萬祝の図柄には昔から「ことばあそび」が粋に使われており、商品名についている大漁鰹鳥枡にはそれぞれ
大漁=大量得点・大量勝利
鰹=勝・勝利
鳥=奪取・獲る
枡=祝杯
という、とても縁起の良い意味が込められています。
それぞれ3代続く老舗の職人さんと印刷屋さんの技術が活かされたとても縁起の良いマグカップ。
普段使いはもちろんのこと、勝利を願って、受験勉強やスポーツ観戦のお供にぜひいかがでしょうか!
◇◆--------------------------◆◇
大漁鰹鳥枡マグカップ1個
手にしたときに収まりがよく普段使いに丁度いい落ち着いたサイズ感。
萬祝ならではの力強い色使いが縁起の良さを際立たせ、毎日の一杯に運気の良さを感じられます。
◇◆--------------------------◆◇
鴨川萬祝染 鈴染(すずせん)
江戸時代より続く萬祝染の技法を初代・鈴木 幸吉 氏が師・山田 勝太郎 氏より伝授され、大正14年創業以来、二代目・榮二 氏、三代目・幸祐 氏が受け継ぎ、四代目・理規 氏が修行中です。
四代目・理規 氏は、レクサスが主催する「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT※」に千葉県から選出された若き匠です。
鈴染では、萬祝染文化継承のために萬祝染体験活動も行っており、これまでに体験を行った人数は1万人を超えています。
また、萬祝を身近に感じてもらうために、古くからの長着や半天のほか、バッグや小物など、その染色技術を現代風に生かしています。
※「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」…レクサスが主催となり、日本の各地で活動する、地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で、新しいモノづくりに取り組む若き「匠」に対し、地域から日本全国へ、そして世界へ羽ばたくサポートをするプロジェクトです。
萬祝ならではの力強い色使いが縁起の良さを際立たせ、毎日の一杯に運気の良さを感じられます。
◇◆--------------------------◆◇
萬祝(まいわい)とは
萬祝とは、もともと大漁祝いのことでしたが、次第に大漁祝の際に揃って着る祝着を指すようになりました。
萬祝の発祥の地は千葉県房総半島と考えられており、1800年頃より萬祝の着物を作る風習が始まりました。
この風習は主に太平洋沿岸に広く普及し、北は青森・南は静岡まで普及していましたが、太平洋戦争の始まりとともに衰退し、今では萬祝染職人も少なくなりました。
萬祝の図柄は一般的に鶴亀・松竹梅・宝船など縁起の良い題材や大漁に捕れた魚などが描かれます。
5原色の顔料を用いて一色一色刷毛を使い、色と色の境をぼかしてグラデーションをかけることにより立体感を出します。
この技法は千葉県の伝統的工芸品に指定されています。
◇◆--------------------------◆◇
有限会社鴨川印刷
パンフレットやはがきなどの印刷物はもちろん、Tシャツやバッグなどにイラストをプリントするオリジナルグッズの制作も承っています。鴨川市の広報誌の作成に長年携わるなど、確かな技術と実績で地域の信頼も厚い街の印刷屋さんです。
- 返礼品レビュー
- 自治体への応援メッセージ